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土佐の「おきゃく」2010 第1弾リーフレット
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2009.07.01 Wednesday 16:07

土佐の「おきゃく」2010の準備がスタートしました。
7月1日からイベントの募集も始まりましたよ。
写真は土佐の「おきゃく」2010の第1弾リーフレットです。
皆様から「もっともっと県外に土佐のおきゃくをPRしてほしい!」とのお声を頂き、県外の観光客に向けてのPRを目的に作りました。
表紙は高知らしく『しばてんクン』です。密かにお面にして遊べるようになってるんです。
高知の皆様が手にする事はあまりないかもしれませんが、スタッフは開催に向けてPR活動を始めております。
2009年11月には第2弾リーフレットを作成する予定です。
その頃にはおきゃく2010の全貌が見えてくるかと思います。もちろん高知のあちらこちらで目にとまるよう配布したいと思っていますのでお楽しみに! -
お酒ができるまで体験:其の一 田植え体験とバーベキュー交流会
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2009.06.10 Wednesday 18:02
6月7日(日)、土佐の「おきゃく」の中のイベントなどでもお馴染みの「土佐学協会」と「日本名門酒会」による、1年間を通しての共同企画 第1弾 『永田農法による「山田錦」田植え体験と農家の方々との交流会』に参加してまいりました。
この企画は、土佐酒造りを、原料(米作り)→製造(酒造り・酒搾り・商品企画・製品化)→流通→販売→消費(お酒を楽しむ会)まで、1年かけて体験しようという全国的にも珍しいもので、今年は昨年に引き続き、2年目の試みということです。
めったにできない貴重な体験・・・1年後のお酒の完成が、今から楽しみでワクワクします!田植えをする田んぼは、四万十町のJR窪川駅から車で5分ほどの場所。
まずは、日本名門酒会の司牡丹・竹村社長や、日本名門酒会愛媛支部の松山酒販の皆さん、四万十町の農家の皆さんによるご挨拶がありました。
お世話になります。そして、農家の方から、苗の植え方などを教えていただきました。
稲は、永田農法で栽培された、酒造好適米「山田錦」。
苗は3〜4本つづ、3cm位(人差し指の第2関節のあたりまで)の深さに植えましょう。さあ、いよいよ田植えの始まり!腕がなります。
気持ちのいい晴天に恵まれ、水田も稲の緑もきらきら。とてものどかな光景でした。はだしで水田に入ると、底の方はひんやり。
日本人の遺伝子が流れ出したのか、時を忘れて熱中してしまいました。
子供たちは、田植え機に乗せてもらったり、カエルをつかまえたり、水田のプールでおおはしゃぎ。
初めての方も、経験者の方も、皆さん思い思いのペースで楽しんでおられました。

田植え体験のあとは、東又ビオトープにて、窪川ポークのバーベキュー交流会です。

窪川ポークは脂がのって最高に美味しく、箸がとまりませんでした。とうもろこしなどの野菜や、焼肉のタレまで窪川産。他にも、何種類もの手作りのおにぎりや、野菜サラダ、名物「コロンブスの茶卵」を使い、お醤油のかわりに塩でいただく、塩卵かけご飯も用意されていました。
いただきます!(いざ、食さん!)
竹の樋の流しそうめんもあり、子供たちに大人気。うれしそうに頬張る笑顔に和みました。

お酒は、昨年のこの企画から生まれた「純米酒 日土人(ひとびと)」をはじめ、「永田農法〈窪川〉山田錦・司牡丹」、「山廃純米 かまわぬ」、ビールなどが、豪華にずらりと。
ドライバーの方には、ノンアルコールビールのお心遣いも。心のこもった、たくさんのお料理とおもてなしに感激です。準備してくださった皆様、本当にありがとうございました。こちらはこの企画の中心となって頑張られている日本名門酒会の「司牡丹」竹村社長です。
↓この日の模様は社長のブログにも詳しく掲載。
http://blog.livedoor.jp/tsukasabotan/archives/51211191.html
利き酒をしていたつもりが、いつの間にか分からなくなってしまいました。どれもすばらしく美味しかったということです!さわやかな風そよぐ、ビオトープの木陰で、交流もお酒もぐいぐい進みました。
県外から参加された方、地元の方、また様々な年齢層の方々が、にぎやかに交流されている様子は、1年後の大成功を予感させます。
最後は、愛媛から来られたメンバーの音頭でおみこしをぶつけあうお祭りを模したかけあいにより、〆となりました。(↓スクラムがっちりの図にも見えますね)
最高に贅沢な時間を、ごちそう様でした。
秋の「第2弾 稲刈り体験」が早くも待ち遠しいです。 -
利き酒が楽しかった、豊の梅の蔵開放!
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2009.04.05 Sunday 22:57さてさて、「おきゃく(あらふぉー)乙女部」は、オフの時期も次のおきゃくへ向け研鑚をかねていろいろなところへ出没します!

この日は高木酒造さんの「第14回豊の梅蔵開放」へお邪魔しました。
実は昨年に引き続き2度めの参加。
昨年とっても楽しかったもので。うふふ。
さて到着するや否や、いきなりお酒を注ぎ始める乙女部。
実はメインはこの利き酒なんです。
2007年の全国新酒鑑評会で、宇宙酒では初めて金賞を取った県産米「吟の夢」を100%使用した「純米大吟醸」や2009年度産酒から宇宙を旅した種籾から増やした米を使用したという「空と海」も並んでいます。
小さなカップで味見をし、さぁ、利き酒のアンケートを酔いが廻らないうちにしっかりと。
アンケートを書いているとサービスで「粕汁」が!
これがめっちゃおいしかった!
このほかにドライバーにも嬉しい甘酒などのサービスもありました。
さて、こちらもお楽しみの「酒蔵見学」
社長の高木さんが丁寧に使われているお米のことや
お酒ができるまでの説明をしてくれました。
普段はなかなか見る機会がない蔵の中にみんな興味津々でした。

蔵見学が終わったら交流会(おきゃく)へ。
バンド演奏やプロのダンサーによるお祝いのダンスなどもあり
交流会場は熱気を帯びていました。
リーズナブルでおいしいお料理もあり、お酒もすすみました。
お友達にもばったり、そして盛り上がり♪これぞ土佐の「おきゃく」!でした。
また来年も行きたいな〜(^_-)-☆ -
イベントNo.1新企画「日本一の大おきゃく」〜土佐の街がまるごと大宴会〜
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2009.03.09 Monday 08:13昨年のフードライブの満員御礼をヒントに、
今年は中心商店街をつないでの「日本一の大おきゃく」になりました。

はりまや橋「フードライブ」
今年は座敷席が出現!おもてなしも完璧のリベンジでした。

帯屋町中心部「レッドカーペット」

華麗なカクテル・ジャグリングに釘付け!

中央公園北口「陽気樓」
土佐の酒席ならではのもてなしを多くの皆さんが楽しまれました。

一番街商店街「一番街食の祭典&BRZストリートダンス」
もちろん食べ物のお店もも周辺商店街から出店されていました。

帯屋町旧ダイエー前 「地産地消オープンカフェ」
夜はキャンドルライトでムード満点。

ヨーロッパ風な雰囲気のカフェが多く出ていてステキでした。

帯屋町一丁目 「あった会祭り2009in帯屋町」

食べるだけじゃなく、遊びも楽しめた「あった会」コーナーでした。

くれの干物・・・いい匂いが漂う一角。

帯屋町パラソーレ付近 「久礼の大正町市場」が高知へ出張してくれました。

中央公園北口付近 「鮮度抜群!うるめ亭by宇佐もん」こちらも宇佐から。

どのコーナーも座れないほど終始賑わっていました。
「日本一の大おきゃく」体験されましたか?体験した方も、行きたい!って思った方も
また、来年も土佐の「おきゃく」で会いましょう! -
イベントNo.32 土佐のおきゃく「よさこい春の舞」
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2009.03.09 Monday 01:313月8日、最終日となったこの日も、大勢の人々が「よさこい」を見に中央公園に詰め掛けました。

上町よさこい鳴子連

よんでん

京町・新京橋“ゑびす・しばてん連”

NTTドコモ高知支店

帯屋町筋

高知市役所踊り子隊

旭食品

とらっく((社)高知県トラック協会)

十人十彩

ほにや

見ていた皆さんも一緒になって総踊り

※各チームの写真は後日UPしますのでしばしお待ちくださいね。 - ←back 1/10 pages next→
